LOHAS COAT施工マニュアル

・コンクリート及びALC下地等(吸水性のある塗装下地)
・鉄板下地(吸水性のない下地)
・その他取扱い注意事項
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「コンクリート及びALC下地等(吸水性のある塗装下地)」
屋内、屋外施工使用材料
| 塗料 | 商品名 | 特徴 |
| 下地調整剤 | LOHAS COAT-BW (水溶性) |
LOHAS COAT専用シーラー 基材との接着力を高める |
| 主剤 | LOHAS COAT (水溶性) |
断熱、熱、建物劣化防止効果有り 弾力性と伸びが有り、クラック等をカバーする。 付着力が高い。 |
| トップコート | LOHAS COAT-TS (クリア) |
乳白色、乾燥で透明、防汚効果 |
| LOHAS COAT-TS (遮熱トップ) |
指定色、防汚効果 |
施工基準(平場の場合)
| 工程 | 下塗 | 断熱塗料 | トップコート |
| 商品名 | LOHAS COAT-BW | LOHAS COAT (水溶性) |
LOHAS COAT-TSクリア |
| LOHAS COAT-TS遮熱トップ | |||
| 塗布量 | 0.1kg/㎡ | 30㎡/缶 (塗膜厚約0.4mm) |
0.1kg/㎡ |
| 0.20kg/㎡ | |||
| 塗布方法 | ローラー、吹付等 | ローラー、吹付、刷毛等 | ローラー、吹付等 |
| 塗布回数 | 1~2回塗り (最大 原料1:清水1) |
2~3回塗り | 1回~2回塗り |
| 色調 | 乳白色 | 淡彩色 | 透明 |
| 指定色 | |||
| 養生時間 | 1~2時間 | 塗装間隔:夏期1時間位 冬期2~4時間位 |
LOHAS COATが充分に乾燥後、 仕上げを行う。 |
施工方法
(1)下地処理として、施工する下地の汚れ、表面の白華、浮き等は高圧水洗浄機を用いて、清掃除去して下さい。
(2)LOHAS COAT専用シーラー(LOHAS COAT-BW)を原料1:清水1に希釈し、充分下地に浸透させて下さい。(無希釈でも可)
(3)LOHAS COAT塗布(※基本希釈は行わない)
(4)トップコート塗布(TSクリアは最大で原料1:清水1の希釈を認めるが、TS遮熱は希釈しない)
(5)注意事項
使用材料
施工基準(平場の場合)
施工方法
(2)LOHAS COAT専用シーラー(LOHAS COAT-BW)を原料1:清水1に希釈し、充分下地に浸透させて下さい。(無希釈でも可)
(3)LOHAS COAT塗布(※基本希釈は行わない)
1. 中空断熱ビーズが上部に浮いている場合がありますので、パワーミキサーで必ずクリーミーな状態になるまで攪拌してから、塗布を行って下さい。
清水による希釈表
※夏季で、30度以上の気温の場合に限り、希釈は500ccまで
※攪拌の目安は、30秒~45秒くらいとなります。中空断熱ビーズが上に浮いているため、均等になるように上下の攪拌を行ってください。
2. ローラー、刷毛、吹き付けで塗装して下さい。
3. 必ず2~3回に分けて塗布して下さい。一度に塗布すると塗膜面に亀裂が発生します。
4. 標準塗布量は塗膜厚確保のため、30㎡/缶を目安に塗布して下さい。
5. 塗布は縦塗り横塗りと、塗り方向を変えながら仕上げて下さい。
6. LOHAS COAT乾燥後に、塗膜厚計により塗膜厚の確認(0.3~0.4mm)を必ず行なって下さい。
清水による希釈表
| 希釈率(1缶16L当たり) | 備考 | |
| 刷毛・ローラー | 80~300cc | 塗装下地の温度等状況により 希釈量を決定して下さい。 |
| ガン吹付け | 80~160cc | |
※攪拌の目安は、30秒~45秒くらいとなります。中空断熱ビーズが上に浮いているため、均等になるように上下の攪拌を行ってください。
2. ローラー、刷毛、吹き付けで塗装して下さい。
3. 必ず2~3回に分けて塗布して下さい。一度に塗布すると塗膜面に亀裂が発生します。
4. 標準塗布量は塗膜厚確保のため、30㎡/缶を目安に塗布して下さい。
5. 塗布は縦塗り横塗りと、塗り方向を変えながら仕上げて下さい。
6. LOHAS COAT乾燥後に、塗膜厚計により塗膜厚の確認(0.3~0.4mm)を必ず行なって下さい。
(4)トップコート塗布(TSクリアは最大で原料1:清水1の希釈を認めるが、TS遮熱は希釈しない)
LOHAS COATは標準として艶消し仕上げとなりますが、艶有りをご希望の場合は、LOHAS COATを充分に乾燥させてから(主剤の施工翌日を推奨しております)トップコート仕上げをして下さい。着色はご指定ください。
(5)注意事項
1. 塗布方法はローラー、吹き付け、刷毛、コテの全てに対応できます。希釈は作業の状況に合わせて、調整して下さい。
2. ガン吹付けでの諸注意として、LOHAS COATは高粘度塗料の為、使用するエアレス機は高粘度対応の機器で行って下さい。又、使用するチップは口径0.38mm~0.58mmのものを推奨します。
推奨エアレス機器
3. 冬期の場合、凍結による塗膜の硬化不良等が心配されるので、日没までに塗装が乾燥する様、作業工程を調整して下さい。
2. ガン吹付けでの諸注意として、LOHAS COATは高粘度塗料の為、使用するエアレス機は高粘度対応の機器で行って下さい。又、使用するチップは口径0.38mm~0.58mmのものを推奨します。
推奨エアレス機器
| メーカー | エアレスタイプ | 型式 |
| 日本ワグナースプレーテック | ピストン式(電動) | PS-34 |
| 精和産業 | 高粘度対応(電動) | スーパー70E |
「コンクリート等、窯業系下地鉄板下地(吸水性の無い下地)
屋内、屋外施工使用材料
| 塗料名 | 商品名 | 特徴 |
| 主剤 | LOHAS COAT (水溶性) |
断熱、遮熱、建物劣化防止効果有り 弾力性と伸びが有り、クラック等をカバーする。 付着力が高い。 |
| トップコート | LOHAS COAT-TS (クリア) |
乳白色、乾燥で透明、防汚効果 |
| LOHAS COAT-TS (遮熱トップ) |
指定色、防汚効果 |
施工基準(平場の場合)
| 工程 | 断熱塗料 | トップコート |
| 商品名 | LOHAS COAT | LOHAS COAT-TSクリア |
| LOHAS COAT-TS遮熱トップ | ||
| 塗布量 | 30㎡/缶 (塗膜厚約0.4mm) |
0.1kg/㎡ |
| 0.20kg/㎡ | ||
| 塗布方法 | ローラー、吹付、刷毛等 | ローラー、吹付等 |
| 塗布回数 | 2~3回塗り | 1回~2回塗り |
| 色調 | 淡彩色 | 透明 |
| 指定色 | ||
| 養生時間 | 塗装間隔:夏期1時間位 冬期2~4時間位 |
LOHAS COATが充分に乾燥後、 仕上げを行う。 |
施工方法
(1)下地処理として、施工する下地のサビ,汚れ等は電動工具で除去した後、高圧水洗浄機で表面の油分,劣化した塗膜を清掃除去して下さい。
又、サビの部分は錆び止め塗装を行って下さい。(変性エポキシ樹脂塗料)
(2)鉄板系下地(吸水性のない下地)に塗布する場合、ロハスコート専用シーラー(ロハスコートBW)は基本的に必要ありません。ケレンを行い、弱溶剤系の錆止めを塗布後、主剤を施工できます。
また、新設の折半屋根にはフッ素が塗布してある場合がありますので、その場合はプライマーを塗布後、主剤となります。念のため、密着テストをしてください。
(3)LOHAS COAT塗布
(4)トップコート塗布
(5)注意事項
又、サビの部分は錆び止め塗装を行って下さい。(変性エポキシ樹脂塗料)
(2)鉄板系下地(吸水性のない下地)に塗布する場合、ロハスコート専用シーラー(ロハスコートBW)は基本的に必要ありません。ケレンを行い、弱溶剤系の錆止めを塗布後、主剤を施工できます。
また、新設の折半屋根にはフッ素が塗布してある場合がありますので、その場合はプライマーを塗布後、主剤となります。念のため、密着テストをしてください。
(3)LOHAS COAT塗布
1. 中空断熱ビーズが上部に浮いている場合がありますので、パワーミキサーで必ずクリーミーな状態になるまで攪拌してから作業を行って下さい。
清水による希釈表
※夏季で、30度以上の気温の場合に限り、希釈は500ccまで
※攪拌の目安は、30秒~45秒くらいとなります。中空断熱ビーズが上に浮いているため、均等になるように上下の攪拌を行ってください。
2. ローラー、刷毛、吹き付けで塗装して下さい。
3. 必ず2~3回に分けて塗布して下さい。一度に塗布すると塗膜面に亀裂が発生します。
4. 標準塗布量は塗膜厚確保のため、30㎡/缶を目安に塗布して下さい。(平場の場合)
清水による希釈表
| 希釈率(1缶16L当たり) | 備考 | |
| 刷毛・ローラー | 80~300cc | 塗装下地の温度等状況により 希釈量を決定して下さい。 |
| ガン吹付け | 80~160cc | |
※攪拌の目安は、30秒~45秒くらいとなります。中空断熱ビーズが上に浮いているため、均等になるように上下の攪拌を行ってください。
2. ローラー、刷毛、吹き付けで塗装して下さい。
3. 必ず2~3回に分けて塗布して下さい。一度に塗布すると塗膜面に亀裂が発生します。
4. 標準塗布量は塗膜厚確保のため、30㎡/缶を目安に塗布して下さい。(平場の場合)
(4)トップコート塗布
LOHAS COATは標準として艶消し仕上げとなりますが、艶有りをご希望の場合は、LOHAS COATを充分に乾燥させてから(主剤の施工翌日を推奨しております)トップコート仕上げをして下さい。着色はご指定ください。
(5)注意事項
1. 一塗布方法はローラー、吹き付け、刷毛、コテの全てに対応できます。希釈は作業の状況に合わせて、調整して下さい。
2. ガン吹付けでの諸注意として、LOHAS COATは高粘度塗料の為、使用するエアレス機は高粘度対応の機器で行って下さい。又、使用するチップは口径0.38mm~058mmのものを推奨します。
推奨エアレス機器
3. 冬期の場合、凍結による塗膜の硬化不良等が心配されるので、日没までに塗装が乾燥する様、作業工程を調整して下さい。
4. 参考歩掛り
2. ガン吹付けでの諸注意として、LOHAS COATは高粘度塗料の為、使用するエアレス機は高粘度対応の機器で行って下さい。又、使用するチップは口径0.38mm~058mmのものを推奨します。
推奨エアレス機器
| メーカー | エアレスタイプ | 型式 |
| 日本ワグナースプレーテック | ピストン式(電動) | PS-34 |
| 精和産業 | 高粘度対応(電動) | スーパー70E |
4. 参考歩掛り
| 塗装方法標準歩掛り | |
| ローラー塗り | 50~100㎡/人 |
| 吹付け | 200~300㎡/人 |
その他取扱注意事項
(1)使用上の注意
1. 凍結は絶対に避けて下さい。再融解しても塗料としての性能は発揮できません。
2. 保管に際し、水分の揮散(高温長時間、例えば40℃以上で数か月、或いは蓋の密閉不良等による)は、LOHAS COATを乾燥させ、硬化させてしまいますので注意して下さい。
3. 過度の希釈は避けて下さい。成膜不良の原因となります。(水の添加による調整は1%以下として下さい)
4. 使用前には必ず攪拌して下さい。必要以上の攪拌は逆効果になります。(泡の抱き込み等)
5. 開封した缶は、出来る限り一度で使い切って下さい。使い切れなかった場合は、蓋の密閉を充分に確認してください。更に出来るだけ早く使用するようにして下さい。
6. 塗装作業要領及び道具類の洗浄は一般の水性塗料と同じです。
7. 塗装時に適合する温湿度条件も一般の水性塗料と同様です。(5℃以下の気温及び80%以上の湿度がある日は作業しないようにして下さい)
他の水性塗料同様、一度乾燥した塗膜は水では溶解しません。
8. 基本的には、有機溶剤を使用しておりませんので人体に害はありませんが、念のためゴーグル・マスクの使用をお勧めします。(特に、吹付け作業の場合)
2. 保管に際し、水分の揮散(高温長時間、例えば40℃以上で数か月、或いは蓋の密閉不良等による)は、LOHAS COATを乾燥させ、硬化させてしまいますので注意して下さい。
3. 過度の希釈は避けて下さい。成膜不良の原因となります。(水の添加による調整は1%以下として下さい)
4. 使用前には必ず攪拌して下さい。必要以上の攪拌は逆効果になります。(泡の抱き込み等)
5. 開封した缶は、出来る限り一度で使い切って下さい。使い切れなかった場合は、蓋の密閉を充分に確認してください。更に出来るだけ早く使用するようにして下さい。
6. 塗装作業要領及び道具類の洗浄は一般の水性塗料と同じです。
7. 塗装時に適合する温湿度条件も一般の水性塗料と同様です。(5℃以下の気温及び80%以上の湿度がある日は作業しないようにして下さい)
他の水性塗料同様、一度乾燥した塗膜は水では溶解しません。
8. 基本的には、有機溶剤を使用しておりませんので人体に害はありませんが、念のためゴーグル・マスクの使用をお勧めします。(特に、吹付け作業の場合)
(2)応急措置
1. 人の目に入った場合 : 正常な水道水で充分に洗浄した後、直ちに眼科医の手当を受ける。
2. 皮膚に付いた場合 : 付着物を拭取り、温水と石鹸でよく洗う。
3. 吸引した場合 : 蒸気,ガスなどを吸引して気分が悪くなった場合には、直ちに新鮮な空気のある場所に移動し、安静・保温に努め、速やかに医師の手当てを受ける。
4. 飲み込んだ場合: 水でよく口の中を洗い、直ちに医師の診察を受ける。
2. 皮膚に付いた場合 : 付着物を拭取り、温水と石鹸でよく洗う。
3. 吸引した場合 : 蒸気,ガスなどを吸引して気分が悪くなった場合には、直ちに新鮮な空気のある場所に移動し、安静・保温に努め、速やかに医師の手当てを受ける。
4. 飲み込んだ場合: 水でよく口の中を洗い、直ちに医師の診察を受ける。
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