マンションで無垢床を諦めていませんか?管理規約の壁を破る「直貼り遮音床」という新しい選択肢

マンションで無垢床を諦めていませんか?管理規約の壁を破る「直貼り遮音床」という新しい選択肢

投稿日:2026年08月29日 カテゴリー:その他 | メーカー情報 | 新商品情報 | 雑談
ID:94470 投稿者:山冨

こんにちは。

本日は、住まいの印象や暮らしの足ざわりを大きく左右する「フローリング材」についてお話しさせていただきます。

私どもOK-DEPOTでは、オリジナルブランド「LOHAS material」をはじめとする無垢フローリングのラインナップを豊富にご用意しております。

木の魅力を熟知したメーカーとして、一人でも多くのお客様に「本物の木が持つぬくもり」や「素足で歩いたときの心地よさ」をご自宅で体感していただきたい——そんな強い想いを持って製品づくりに向き合っています。

マンション管理規約の「遮音規制」という大きな壁

しかし、マンションのリノベーションやリフォームをご検討中のお客様から、最も多く寄せられる切実なお悩みが「マンション管理規約による遮音規制(L45など)」の問題です。

集合住宅であるマンションでは、下階への生活音や衝撃音を軽減するため、床材に対して一定以上の防音性能(遮音等級)を確保することが規約で定められているケースがほとんどです。当社のLOHAS material無垢フローリングは、木そのものが持つ自然な質感や手触りを最優先して製造しているため、コンクリートスラブ(床構造)に直接接着剤で貼り付ける「直貼り施工」や、床材1本だけで遮音基準をクリアさせる仕様にはどうしても適さない場合が多くあります。

憧れの無垢床を諦める前に知ってほしいこと

もちろん、床下に空間をつくる「二重床(置床)下地」を組むことができれば、その上に無垢材を施工することは可能です。しかし現実には、天井高が低くなってしまう部屋の構造上の制約や、解体・下地工事に伴う予算の兼ね合いから二重床の設置が難しく、泣く泣く憧れの無垢床を諦めざるを得ないお客様を、私たちはこれまで数多く目にしてまいりました。

「管理規約をクリアするためには、本物の木を諦めて、プリントシート貼りや薄い合板床で妥協するしかないのだろうか…」

「GALLUP」直貼り遮音フローリング取扱いスタート

そんな悩みを抱えるお客様に向けて、無垢材メーカーとして心からおすすめできる「第2の選択肢」をご用意したい。その想いからこのたび、古材や意匠性の高い輸入木材のパイオニアとして知られるブランド「GALLUP(ギャラップ)」の直貼り遮音フローリング『Calm Ground Flooring』の取扱いを開始いたしました。

 

GALLUPの直貼りフローリングは、表面に薄い木目調の印刷シートや超薄型の突き板を使うのではなく、厚み約2mmの本物のオーク(挽き板)を使用しています。

そのため、無垢フローリングに限りなく近い「リアルな木の立体感」「豊かな木目の表情」、知識や年月の経過とともに増していく味わいをそのまま楽しむことができます。

機能性と意匠性を両立した画期的なソリューション

「遮音規定があるから、本物の木は使えない」と諦めていた方にこそ、ぜひ知っていただきたい機能性と上質な意匠性を兼ね備えた画期的なソリューションです。

カットサンプルのご確認や、お見積りを受け付けておりますので、お気軽にOK-DEPOTまでご相談ください。

直貼りフローリング 商品ページ

 

 

営業購買課ヤマトミミナコ

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