OK-DEPOTは、国産木材を推奨しています

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LOHASでECOな暮らしへ
家を建てる、維持するために、どれだけの資材が必要でしょうか。その資材をつくるために、どれだけのエネルギーが消費されているでしょうか。建て替えやリフォームのときに出る廃材の処理はどうでしょうか。
もちろん、焼却や埋め立てなどにエネルギーが消費されます。もしその廃材が、リサイクルできない、処分のしづらい化学物質やビニールである場合、処分にはより多くのエネルギーが消費され、コストがかかります。環境に優しくないことは、言うまでもありません。
天然の木材は、はるか昔から建築に使われてきた材料です。何よりも、自然から生まれたままのものですから、リサイクルや処理がしやすいのです。

なぜ「国産材」?
もちろん、海外から輸入される木材も、安価で品質の良いものがたくさんあります。ですが、輸入材ばかりを使っていては、既に植林の割合が50%を超えるといわれる日本の森林は、手入れされることなく、荒れたままになってしまいます。
植林は、ただ植えるばかりではなく、木々が健やかに育つように、山林が混み合っていれば間伐を行い、手入れしなければなりません。
より二酸化炭素を吸収するように若い木を育て、樹齢を経て吸収率の落ちた木は木材として利用する。こうして循環することで、土地を支え、暮らしを支える日本の森林を守って行くべきと考えます。
たとえば室内ドア、クローゼットなど、一部の建具や雑貨から、少しずつ国産材を取り入れていくのはいかがでしょうか。

国産材を使用している商品には、ロゴマークを表示しています。

伝統と風土に培われた、「江戸前材」をおすすめします!
埼玉県の南西部、荒川支流の入間川・高麗川・越辺川の流域は、「西川林業地」と呼ばれています。
江戸時代で火災が頻発し、多くの木材が必要になった際、この地方から、木材を筏に乗せ、川を使って運んだことにより、「江戸の西の方の川から来る材」として「西川材」と呼ばれるようになりました。
スギやヒノキを育てるのに最適な気候と風土、江戸の需要によって間伐などの林業も盛んになり、強度があって木目の整った良質の木材として、「西川材」は評判になりました。

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